ブログで稼げない理由|考えられる稼げない理由をまとめて紹介

ブログで稼ぐ

ブログで稼げないっていう方は多くいると思います。

ですがその一方でブログで月何百万と稼がれているブロガーさんも多くいるわけです。
何十万くらいだと本当に多くいます。

実際、アフィリエイト市場は伸び続けていて

矢野経済研究所のデータによると国内アフィリエイト市場は「2022年度には5,368億円に達すると予測」されています。

>矢野経済研究所のデータ

かっぴー
かっぴー

私もブログやサイトで今も稼いでいますし、過去には稼げなかったこともあって改善してきました。

ではなぜブログで稼げないのか

考えられる理由を私の経験も含めて挙げていきたいと思います。

これらにいくつか当てはまっている方は改善が必要かもしれません。

ブログで稼げない理由

継続できていない

大体稼げていない人は継続できていない方が多いです。

1ヵ月でやめたり、
3カ月でやめたり、
半年でやめたり、

ジャンルにもよりますが、ちゃんと記事を書いてやることをしっかりやっていたとしても、稼げるようになるまで半年から1年以上とかかかる場合もあります。

確かにやり方によっては1ヵ月や2カ月で収益を上げることも可能ですが、それもなかなか難しかったりします。

かっぴー
かっぴー

稼げている方は意外に知識などもあったりします!

初心者でそれができるかというとなかなか難しい場合が多いと思います。

 

あとその2カ月で稼げているブロガーさんをみて、

「2カ月で稼げるんだ!」

と思ってしまって自分もやると

実際稼げなかったときにモチベーションの落ち込みもかなりあると思います。

かっぴー
かっぴー

すぐに成果が出ればラッキー

すぐには稼げないかもしれないけど、少しずつでも良いので継続するということを意識すると思います。

中途半端にいろいろなことをやっている

これもやりたい、あれもやりたい。
初めは全部良さそうに見えてきます!

かっぴー
かっぴー

みんなそう思わせるライティングがうまいですからね!

でもこれもあれも同時にやろうとするとすべてが中途半端になってしまいます。

まずは何か一つやることを決めてしっかり継続してやっていくことが大切だと思います。

1万時間の法則」というのを知っていますか。
1万時間、頑張ればその道のプロになれるというものです。

かっぴー
かっぴー

もちろん職業ややり方にもよりますが、ようは初心者ならある程度知識や経験をつける必要があるということですね。

かっぴー
かっぴー

あと何をやって良いのかわからない、どれが良いのか選べないということであれば良いメンターを見つけるのも良いと思います。

まずはいろいろその人に教わってやっていくとブレずに済むと思います。

 

かっぴー
かっぴー

ここからは主にブログの内容に関しての理由です。

記事を書けていない

そもそも記事がかけていないという方です。

0記事では当然ダメですし、1記事だけ書いたとかでは話になりませんね。

基本ブロガーということであれば50記事100記事を記事を書いてどんどんドメインの評価も上がっていろいろな記事が読まれてということになります。

確かに数記事しっかり書いて稼げるという方もいますし不可能ではないですが、基本的にはなかなか難しいというのが実際のところです。

かっぴー
かっぴー

初心者や稼げていないという方はいろいろなスキル面で足りていない可能性もあるのでまずは記事を書いて記事を書くことになれながらスキルアップしていくというのも一つかと思います。

選ぶジャンルを間違えている

まずブログを始めるとき、どういったブログの内容にするのか、記事内容にするのかを決めます。

ここでどのようなジャンルのブログなのか、記事なのかで稼げるのか稼げないのかが大きく変わってきます。
YLYMにひっかかるジャンルでは厳しい
ライバルの多いレッドオーシャンではなかなか厳しい

これも結構大事なことで、

YLYM

まずは「YLYM」のジャンルを狙うのはなかなか厳しいです。

YLYMは健康やお金に関することですが、具体的にこれというのは言いにくいですが、よくネットでも話題になるのが葉酸サプリなどですね。
検索してもらうと個人ブログなんてありませんし、検索にも出てこないと思います。

レッドオーシャン

あとはライバルだらけのジャンル、つまりレッドオーシャンで真っ向勝負で勝つのは難しいと思います。

もし真向勝負で勝つのであれば、その多くのライバルに勝つために、より良い記事を書かいたり、など何か魅力的な内容にしたり、あなたがその人たちより専門的かつ権威性を持っている必要があります。
それくらいの知識や実績があるなら勝負しても良いと思います。

もしそれらのライバルに勝てれば大きな利益を得ることができます。
ただ、普通はかなり厳しいと思います。

じゃあライバルのいないブルーオーシャンかというとライバルがいない=稼げないということも考えられるのでライバルの少ない稼げるところを見つけたりする必要があったります。

ジャンルにも流行り廃りがある

あとは以前稼げていたジャンルでも今はあまり稼げないというジャンルもあります。

時代によってトレンドも変わるのでそれも見極めないといけません。

かっぴー
かっぴー

これから伸びると思われるジャンルをやっていくとチャンスは大きいですね。

ただ、これも伸びるのか伸びないのか判断が難しいですけどね。

知識がないまま記事を書いて記事の内容が薄い

かっぴー
かっぴー

自分の知らないジャンルでほとんど知識がないままブログ記事を書いてしまって、内容が薄い記事になっていませんか。

やると決めたジャンルがあったとして、はじめは知識がなくても良いのですが、記事を書くならしっかり勉強してユーザーが納得する内容のある記事を書く必要があります。

内容の薄いとか魅力的でない記事だと誰も読んでくれませよね。

当然SEO的にも上位には出てきませんし、アクセスも見込めません。

そもそも需要のない記事(キーワード)を書いている

もう毎日毎日記事を書いて300記事書きました。
記事の質はとても良いと思います。
でもアクセスがほとんどありません。

こういった場合はもしかしたら需要のない記事(キーワード)で書いている可能性があります。

記事というより「キーワード」ですね。

キーワードをユーザーが求めているものに変更するとアクセスが伸びたりもします。

このキーワードボリュームを調べる方法はキーワードプランナーというgoogleのサービスがあるので無料で利用することができます。

これを見て適切なキーワードに変更したり記事を修正しましょう。

売れないキーワードばかりで記事を書いている

キーワードでも「稼ぎやすいキーワード」と「稼ぎにくいキーワード」があります。

例えば「化粧水 おすすめ」というキーワードはおすすめの化粧水を探している人なので当然購入しようと考えている人で稼ぎやすいキーワードになります。

逆に「歯を磨く方法」というキーワードでは歯を磨く方法を教えてくれる情報を探しているので、前者よりはなかなか報酬にはつながりにくいです。

かっぴー
かっぴー

歯磨きを磨く方法でも「おすすめの歯磨き粉はこちら」という感じでおすすめの歯磨き粉を紹介することもできますが、「化粧水 おすすめ」とどちらが稼ぎやすいのかはわかると思います。

かといって稼げるキーワードで記事を書いてもライバルが多い場合が多いのでそのあたりも考えなければいけません。

かっぴー
かっぴー

稼げないキーワードの記事から稼げるキーワードの記事へ流すというのがおすすめです。

稼ぐまでの導線ができていない(ライティング力を磨く)

・ジャンル選びも大丈夫、
・キーワードも間違っていない、
・アクセスも来ている、

でも売れない・・・

かっぴー
かっぴー

商品までの導線がちゃんとできていない可能性があります。

最後に何となく

「この商品がいいかもしれませんよ~」

みたいな感じではなかなか商品を購入してくれません。

例えば

・〇〇で悩んでいた
・そして、いろいろ探していたら〇〇に出会った
・それを使ってみたら悩みが解決した
・だから〇〇はおすすめ

といった流れです。

かっぴー
かっぴー

これを購入するとどうなるのか、あなたが体験したのであればどうなったのかなどこの商品のすばらしさを説明することが大切です。

クロージングというものです。
営業でも大事なものですね。

ただ、ジャンルやキーワードによってはクロージングなどが必要く最初に広告を貼っておけば良い場合もあります。

広告へ誘導できていない・クロージングできていない

せっかくいい記事を書いているのに最後のクロージングができていないということが考えられます。

上で書いたことと被るところもありますが、

・いかにその商品を利用することがあなたにメリットがあるのか、
・お得なのか
・将来どう変われるのかなど

を説明してあげて背中を押してあげることが大切です。

かっぴー
かっぴー

この商品がいいですよ~だけではなかなか人は購入してくれません。

それか〇〇の商品が一番安く購入できるところを知りたいという方の場合はクロージングよりも最初に〇〇の商品を売っている通販サイトを比較してここが一番安いですと案内してあげればすぐにクリックしてくれます。

なのでジャンルやキーワードによっても変わってきます。

記事を定期的にメンテナンス・修正をしていない

まずは記事を書きますが、書いたらそれで終わりではありません。
その後必ず修正が必要になってくる場合が多いです。

・単純に検索上位に上がらないのであれば修正する
・記事に書かれている情報が変わったのであれば修正する
・記事のキーワードで求めるものが変わったら今求められている内容に修正する

といったような修正するべきポイントはいくつもあります。

ユーザーニーズに答えられていない

検索順位で1位とか3位以内とかであればユーザーニーズに答えられているということが言えると思いますが、何カ月も50位とかであれば修正しなければいけない可能性があります。

情報が変更されている

あとは単純に情報が間違っているということです。

修正点としてわかりやすい例でいえば

料金表を掲載している記事あったとして、もし料金が変更になっているなら当然変更して修正しないといけません。

ユーザーニーズの変化

あとはユーザーニーズが変化することがあります。

例えば今はウイルスで検索するとコロナウイルスの記事が上位にいくつか上がってきます。

これが1年前ではありえませんでした。
ウイルスでコロナウイルスの需要が増えてgoogleがそれを重要と判断して上位に上げているわけです。

かっぴー
かっぴー

私の知っているサイトで最近新しい記事を全然アップしていないけど、メンテナンスをしっかりしているブログがあって、そのブログはずっといろいろなキーワードで上位にいたりします。

 

初めは記事を書かないといけませんが、ある程度記事があって網羅しているのであれば、それらの記事をメンテナンスすることに力を入れる方が良いかもしれません。

アクセス解析の分析をしていない

初めはアクセスが全くないですし、あまりアクセスに関しては気にする必要はないかもしれませんが、ある程度記事も増えてきてアクセスも集まってきたらアクセス解析で分析する必要があります。

・どの記事にどれくらいアクセスが流れてきているのか
・どういったキーワードでアクセスが流れてきているのか
・どういったところからアクセスが流れてきているのか

などをしっかり把握する必要があります。

たとえばせっかくアクセスが多く流れてきている記事があるのに放置しているためにそのまま離脱している可能性もあります。

その記事から他の関連記事に流すとか、もし商品の購入につなげられるなら商品紹介ページに流すことも一つです。

他にも狙っていないキーワードなのになぜかそのキーワードでアクセスが多く来ているならそのキーワードで新しく記事を書くというのも一つです。

かっぴー
かっぴー

アクセスの分析はとても大事です。

アクセスに関しては「googleアナリティクス」や「サーチコンソール」を利用してチェックできます。

どちらも無料で利用できるのでまだの方は利用することをおすすめします。

 

かっぴー
かっぴー

これ全部できていたらおそらく結構稼げているんじゃないですかね!

かっぴー
かっぴー

でもこれが結構難しかったりもするんですよね。

自分でもこの記事を書きながら改めて修正しないといけないなと思うところがいくつもあります。

これはあくまで考えられる理由で手法や人によっては当てはまらない可能性もあります。

他にも稼げていない原因というものがあると思いますので、なんで稼げないんだと考えてみたり稼げているブログを研究するのも良いかと思います。

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